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深部体温☆

本日は眠る前の体温に関するお話をしていきたいと思います!
人は眠る前になると体温が下がります。正確には内臓や筋肉、脂肪などから発生する「深部体温」が活動的な昼の高い状態から夜になると下がっていくのです。

昼間は皮膚の温度よりも2℃くらい深部体温が高いのです。手足には毛細血管が発達していて、ここから熱を逃がし体温を下げる。つまり体表から
熱放散を行うんです。
こうして皮膚温度と深部体温の温度の差が縮まると入眠しやすくなります。
子供が眠くなると熱放散で手足が温かくなりますが大人もそうなんです。

深部体温を上手に下げることが、布団に入ってすぐに深い眠りを得られる秘訣なのです。
それには90分前に入浴することが良いと言われております。
体温は一度上がると、元の体温よりも下がる性質があります。
40℃お湯に15分入ると深部体温は約0.5℃あがる。そこから元の体温に戻るのに約90分。
このタイミングで眠るとグッスリ深い睡眠が得られるのです。
眠る直前に入りたい場合はシャワーを浴びたり、ぬるめのお湯に入るのが良いでしょう。

皆さまも質の良い睡眠をとるために、90分前の入浴を心がけましょう♪

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